駿台 台北校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。


20147月、駿台海外校9番目の校舎として、駿台台北校を開校いたしました。他の海外校と同様に台北市政府教育局から正式な認可を受け、日本人学校やアメリカンスクールを擁する天母地区に校舎を構える運びとなりました。


駿台海外校は1992年にシンガポール校の開校を皮切りに着々と成長を続け、マレーシア・バンコク・ジャカルタ・香港・上海・浦東・北米ミシガン・ニューヨーク、ニュージャージーと拡大してまいりました。

 20年以上蓄積してきた受験情報はもちろん、日本国内の駿台ネットワークが持つ膨大な受験情報から生み出す的確な進路指導やクオリティーの高いハイレベルな授業は、上位難関校から公立校に至るまで、毎年数多くの合格者を導いてきました。これらは海外の他の塾の追従を許さないものと自負しております。


 一方では、「東大を初めとする難関大学に高い実績を上げるハイレベルな大手予備校」という駿台のイメージから、「駿台は人数が多いから…」「成績上位者のみが対象なのでは…」「実績ばかりを求めているのでは…」などとご心配される方もいらっしゃいます。 

しかし、そのイメージを覆すプログラムやサービスにご納得いただいているからこそ、1000名以上の生徒が駿台海外校に在籍しているのです。

 

 駿台の最終学習目標は「自学自修」です。生徒は与えられた課題を単に消化するだけでなく、自分の問題点を発見し、それを自ら解決する能力を駿台の授業・自習を通して学んでいきます。ただし、初めからそのような「自立」はできません。偏差値だけでなく、生徒の性格・成長度合を講師が細かなコミュニケーションの中で読み取り、また保護者との面談・電話などで家庭状況を把握し、授業のみならず、普段の雑談やあいさつの中で最適の指導をおこなっていく。知っているからこそ時に「厳しく」もなり、わかるからこそ時に「叱り」もします。勉強を続けてほしいからこそ「楽しく」授業することもあります。そういった「駿台」という環境の中で、生徒の成長を学力・精神両面からサポートし、最終的に「志望校合格」という「自立」を目指します。

 

 「受験勉強を通じて、強い人間になってほしい」

その講師の想いが駿台海外校、また駿台グループの「愛情教育」の根幹です。各国の「海外在住帰国生ならびにその保護者」の想いに応えてきた駿台海外校が、台北に開校いたします。まずは校舎にお越しいただき、「駿台」を実感いただければと思います。

                                   駿台台北校 校舎長 佐藤 元基

 
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