ユーロ圏でも、第一志望は、ゆずれない。

 駿台デュッセルドルフ校は2016年にドイツ初の校舎として開校いたしました。駿台海外校では13番目の校舎となります。

 さて、「駿台」という言葉を聞くと、皆様はどんな印象をお持ちになりますでしょうか。まずは全国的に知られた
「駿台予備学校」をイメージされることと思います。

 駿台海外校は、そんな駿台予備学校のイメージを裏切らない塾です。
 日本国内に広がる多数の校舎、そして浦東・上海・香港・台北・バンコク・マレーシア・シンガポール・ジャカルタ・ミャンマー・ミシガン・ニューヨーク・ニュージャージー・デュッセルドルフ、ミュンヘンと海外14校がそのネットワークが持つ膨大な受験情報と、それに裏付けされた的確な進路指導を皆様に提供させていただきます。
また、クオリティの高いハイレベルな授業、上位難関校から公立校に至るまでの合格実績。これらは海外における他塾の追従を許さないものと自負しております。

 一方、「駿台=大手予備校」としてのイメージが強いせいか、「成績上位者のみに重点を置いた指導」がなされているのではないかと懸念される方々もいらっしゃいます。しかし、そのような方針でこれまで指導を行ってきたとしたら、駿台海外校の現在の成長はなかったに違いありません。

 私たちが、校舎を運営していくにあたり、常に念頭に置いていること。
それは、
  • 生徒一人ひとりのニーズに対応した指導を行うこと
  • 海外生としてのメリットを最大限に活用すること
  • 生徒とのコミュニケーションを密にすること
  • 徹底した学習フォローを実施すること
です。

 そして、生徒さんには、最終目標としてひとりひとりに「自学自修」を達成させていきます。

 生徒からは「厳しかったけれど、ずっと通って良かった。」と思われる校舎を目指していきます。

 我々はドイツにおいて、お子様の可能性を引き出すことのできる塾を目指し、職員一同より一層の努力をしていく所存でございます。
 これからどうぞ宜しくお願いいたします。

                 駿台 デュッセルドルフ校 校舎長 高橋 洋司
 
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