校舎方針
 

駿台バンコク校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 2010年3月、駿台海外校グループ7番目の校舎として、駿台バンコク校が誕生しました。以前から「いつ駿台はバンコクに校舎を出すのですか?」というお問い合わせを数多く頂いておりましたが、日本の塾として初めてタイの教育省から正式な認可を受けるため、開校までに時間がかかってしまいました。


 ところで皆様は、「駿台」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか? 大学受験予備校の「駿台予備学校」は、現在も東大をはじめとする難関大学に多数の合格者を輩出しています。ただし駿台は大学受験だけでなく、高校受験においても難関校への合格者を多数輩出し、「駿台模試」は難関高校受験者にとって最も信頼できる問題とデータの質を誇っています。また帰国生大学受験の「駿台国際教育センター」の実績は、難関校入試において過半数の合格者を占めるに至っています。そして海外においては、シンガポール・マレーシア・ジャカルタ・香港・上海・浦東・台北・ミシガン・ニューヨーク・ニュージャージー・デュッセルドルフ・ミュンヘンに校舎を持ち、帰国生入試においても抜群の合格実績を誇っています。
 そのような「駿台の強み」を、大学受験だけでなく中学・高校受験でも生かせるのは、駿台バンコク校の強みです。質の高い教材やテストを授業で用い、日本だけでなく他国の生徒とも競い合える。今までにない新しい世界を、バンコク在住の皆様にご提供できると確信しています。


 しかし私たち駿台グループが第一に掲げているのは、「愛情教育」です。たとえどの学校を目指すにしても、勉強することに変わりはありません。それぞれの目標に向けての努力なくして、結果は得られません。だからどの生徒に対しても、私たちは熱く接しています。結果を出すために、時にはきついことを言います。そのような人間味あふれる教育が駿台の原点であり、駿台海外校は真にそれを体現していると自負しています。「厳しいけれども、あたたかい塾」、これが駿台海外校の基本なのです。
 また海外の教育環境は、日本とは異なる場合が多々あります。日本ではできないことを経験できることもありますが、時には温室育ちになってしまう場合もあります。だからこそ駿台バンコク校では、他の海外校での経験を踏まえ、「世界基準」で競うために何が必要になるかを、学習面はもちろんのこと、精神面においても指導していく所存です。どうぞよろしくお願いします。


駿台バンコク校 校舎長 石原 照夫

 
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