校舎方針
 

 駿台マレーシア校は生徒一人ひとりと真摯に向き合い、その生徒にあったプログラムを提供して、できるまで徹底的に追いかけていく講師陣のいる厳しくも温かい雰囲気の校舎です。 駿台海外校全13校舎、シンガポール・マレーシア・バンコク・ジャカルタ・ミャンマー・香港・上海・浦東・台北・ミシガン・ニューヨーク・ニュージャージー・デュッセルドルフのグループ校、日本国内51の校舎とのネットワークが持つ膨大な受験情報。それに裏付けられた的確な進路指導。クオリティーの高いハイレベルな授業。上位難関校から公立校に至るまで毎年コンスタントに出される高い合格実績。これらはマレーシアのみならず海外の他の塾の追従を許さないものと自負しております。

 しかし、一方では「東大をはじめとする、難関大学に高い実績を上げるハイレベルな大予備校」という駿台のイメージからか、「駿台は人数が多いから…」 「成績上位者のみが対象なのでは…」「実績ばかりを求めているのでは…」などとご心配される方もいらっしゃいます。


 現在の駿台マレーシア校では、難関中受験コース、小中一貫コース、小学生英語AIOT、高校受験コース、個別指導と、様々なコースに多数の生徒の方が在籍されています。これは、上記のイメージを覆すプログラムやサービスをマレーシアの皆さまに提供しているとご納得いただいているからこそです。


 駿台の学習プログラムの最終目標は「自学自修」です。生徒は、単に与えられた課題を消化するだけではなく、自分の問題点を自分で発見し、それを自分で解決できる力を身につけていきます。 また、駿台マレーシア校では偏差値による輪切りの指導ではなく、海外生としてのメリットをどう活用するのかを考えた、マレーシアの事情に適応した指導を行っております。

 勉強に対する姿勢には厳しい講師たちですが、生徒とのコミュニケーションから生まれる信頼感を非常に大切に考えています。「厳しいけれど、あたたかい塾」・・・これこそが、駿台マレーシア校の指導の根幹です。日頃からの生徒一人ひとりとの細やかなコミュ ニケーション、保護者への細やかなリレーションがすべての前提と考えております。それを支えるのは、生徒一人ひとりへの担当教師の「思い」の強さです。「駿台マレーシア校はやる気のある生徒に必ず応える塾でありたい」・・・そのために、教育内容、サービス、システムの向上に職員一同、今後ともより一層の努力をしていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。


駿台マレーシア校 校舎長 岡田友樹 

 
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