校舎方針
 

 駿台上海校は日本人が多く居住し、日本人向けのスーパーなどが集中する古北地区美麗華商務中心の3階に校舎を構え、8教室と広い自習室を配備し、専任の講師が指導を行う海外帰国生専門の進学指導塾です。開講から11年、学習に最適な校舎環境のもと、現在は小学1年生から中学3年生が駿台上海校で勉学に励んでいます。


 駿台海外校全14校舎(上海・浦東・香港・台北・シンガポール・マレーシア・バンコク・ジャカルタ・ミャンマー・ニューヨーク・ニュージャージー・ミシガン・デュッセルドルフ・ミュンヘン)、日本国内の校舎とのネットワークが持つ膨大な受験情報。それに裏付けられた的確な進路指導。クオリティーの高いハイレベルな授業。上位難関校から公立校に至るまで毎年コンスタントに出される高い合格実績。これらは上海のみならず海外の他の塾の追従を許さないものと自負しております。


 しかし、一方では「東大をはじめとする、難関大学に高い実績を上げるハイレベルな大手予備校」という駿台のイメージからか、「駿台は人数が多いから…」「成績上位者のみが対象なのでは…」「実績ばかりを求めているのでは…」などとご心配される方もいらっしゃいます。
 現在の駿台上海校には多くの生徒が在籍しております。これは、上記のイメージを覆すプログラムやサービスを上海の皆さまに提供しているとご納得いただいているからこそです。

 

 駿台の最終学習目標は「自学自修」です。生徒は単に与えられた課題を消化するだけでなく、自分の問題点を発見し、それを自ら解決する能力を駿台の授業・自習を通して学んでいきます。ただし、始めからそのような「自立」はできません。偏差値だけでなく、生徒の年齢・性格・成長度合を講師が細かなコミュニケーションの中で読み取り、また保護者との面談・電話などで家庭状況を把握し、授業のみならず、普段の雑談やあいさつの中で最適の指導を行っていく。知っているからこそ時に「厳しく」もなり、わかるからこそ時に「叱り」もします。勉強を続けてほしいからこそ「楽しく」授業することもあります。そういった「駿台」という環境の中で、生徒の成長を学力・精神両面からサポートし、最終的に「志望校合格」という「自立」を目指します。

 

 「受験勉強を通じて、合格とそれ以上の価値を学んでほしい」―塾であるがゆえに塾を越える。その講師の想いが駿台上海校、また駿台グループの「愛情教育」の根幹です。まずは校舎にお越しください。そこから始まります。

 

 「上海在住の帰国生ならびにその保護者」の想いにより一層応える、そこに存在理由がある限り、駿台上海校はこれからも進化を続けます。

駿台上海校 校舎長  渡邉 摂

 
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