校舎方針
 

 駿台浦東校に関心をお持ちいただき、誠にありがとうございます。多くの方のご助言・ご協力によって、浦東校は開校以来、早くも11年目となりました。職員一同、これまでの経験を活かして、今後も誠心誠意尽力していく所存です。

 

 さて、「駿台」という言葉を聞いて、皆様はどんなイメージを持たれるでしょうか。まずは全国的に知られた「駿台予備学校」をイメージされると思います。「全国規模の大きな予備校」「東大をはじめ、医歯薬系や難関大学に高い実績を誇るハイレベルな予備校」という印象を持たれる方も多いことでしょう。
 駿台浦東校は、その駿台予備学校のイメージを裏切らない塾です。日本国内の校舎、シンガポール・マレーシア・バンコク・ジャカルタ・ミャンマー・香港・上海・浦東・台北・ミシガン・ニューヨーク・ニュージャージー・デュッセルドルフの海外13校舎、その他の国内外の提携塾とのネットワークが持つ膨大な受験情報と、それに裏づけされた的確な進路指導。クオリティーの高い授業と、上位難関校から公立校に至るまでの高い合格実績。これらは海外における他の塾の追従を許さないものと自負しております。

 しかし、一方で大手予備校のイメージからか、「駿台は集団授業で、面倒をみてもらえないのでは… 」とか「駿台は成績上位生だけが対象なのでは… 」と入塾の前に心配する方がいらっしゃいます。本当に駿台はそのような塾でしょうか。

 もちろん駿台海外校は楽な塾ではありません。ですが、結果として駿台海外校には、実に様々な生徒が通ってきています。彼らは一人ひとり性格も違えば目標も違います。それでも駿台の授業が必要とされているのはなぜでしょうか。

 それは、駿台の講師は「愛情」を持って生徒一人ひとりと真摯に向き合い、その生徒にあった指導を提供しているからです。駿台の学習プログラムの最終目標は「自学自修」です。生徒は、与えられた課題を消化するだけではなく、自分の問題点を発見し、それを自分で解決する力を身につけなければなりません。『子供のやる気のスイッチが入らない』という話をお母さま方からよく耳にしますが、それを探して様々な角度から刺激を与えていくのはご家族と我々の共同ミッションの一つなのです。

 
 勉強に対する姿勢は厳しい先生たちですが、生徒とのコミュニケーションから生まれる信頼感は抜群です。「厳しいけれど、きめ細やかな指導をする塾」、これこそが駿台の指導の根幹です。塾の指導は、日頃からの生徒一人ひとりとの細やかなコミュニケーション、保護者の皆様への細やかなリレーションが大前提と考えております。それを支えるのは、生徒一人ひとりへの担当講師の「思い」の強さです。駿台が目指すのはそのような塾なのです。

 駿台はやる気のある生徒に必ず応える塾でありたい。そして、生徒一人ひとりに様々な可能性を提示してあげたい。そのために、教育内容、サービス、システムの向上に職員一同、今後ともより一層の努力をしていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

駿台浦東校 校舎長 遠藤 雅幸

 
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